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2009/10/04 魅惑のプラナなナイト@渋谷amate-raxi
ライブレポート

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2009/10/04 魅惑のプラナなナイト セットリスト as 初田悦子with鎌田雅人
Place: 渋谷amate-raxi

1 stage (around19:00-19:35)
1. 光
2. 翳りゆく部屋
3. SINCERE
4. パパにラブレター
5. インテリアくらげ
6. 虹の地球
7. きみのママより
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いわゆるライブハウスでの本格的なライブ。私にとっては初めての経験だった。
ビールを飲みながらほろ酔い気分でライブ鑑賞。

18時に始まった“魅惑のプラナなナイト”(※1)の3rdアーティストとして初田さんは19時ごろに登場。

花柄のノースリーブ(うわぉ!)に茶色のショートブーツ、赤いベルト、腕と首周りに赤いアクセサリー、 そして赤いタイツ!
これは参った!(何が?)
というようにをアクセントカラーにした装い。

初田さんご自身とキーボードの鎌田さんの簡単な紹介の後、早速ライブがスタート!

まずは『光』。
曲の入り方がインパクトあるから、この曲からライブが始まるのでは!?と思っていたら案の定そうだった。
迫力ある〜。CDでもそう思うけど、ライブだとそんなの比じゃないね。圧倒的だ〜。

2曲目は『翳りゆく部屋』。
伝説のハンター15プッシュの曲ね。生で聴くのは2回目。(※2)
個人的にはオリジナルよりも鎌田さんアレンジのバージョンの方が好き。
どんな〜運命が〜愛を遠ざけたの〜♪

3曲目は『SINCERE』。
こちらも生で聴くのは2回目。(※3) しっとりと聴かせる、って感じ。
こういうバラードの曲だと、初田さんの歌の上手さは際立つ。

4曲目は『パパにラブレター』。
すいません、脱いだ靴下はそのまま置いときません!(笑)
2009年10月の“歌スタ!!”のお題曲でもあった、とってもポップな曲。
初田さんが左右に揺れながら歌うPVがとても印象的。

5曲目は『インテリアくらげ』。
面白い曲だったなぁ、これは。後日調べてみたら、鎌田雅人氏が以前所属していたバンドの曲だったみたい。
初田さんの1st album『I Hug You』が発売されたばかりのタイミングってこともあって、
『I Hug You』収録曲以外も歌うというのはちょっと意外だった。
こういうことがあるのがライブの醍醐味なんだな。なるほど。

6曲目は『虹の地球』。
この曲は幻想的な雰囲気が漂う不思議なイメージを感じる。間近だと迫力が勝るけど。
素人感覚でいえば、歌が本当に上手くないと歌いこなせないタイプのアレンジを施してる楽曲だろうな。

そして最後はもちろん『きみのママより』。
ブルースハープも加わって、楽器演奏・コーラスのみなさん含めて総勢8人がステージに。
やっぱりこの曲は自分自身も深く入って聴き込んじゃう。良かった〜。
コーラスまで生で聴けるっていう機会はそうそうあるもんじゃないから。


と、初田さんの出演はここで終了。
7曲も歌うなんて思ってなかったから嬉しかったアルよ。
生演奏+生コーラスのライブだと、どの曲も迫力が違うね〜。すごいね〜。


初田さん、歌っているときの楽しそうな姿、目に焼きついてますよ〜。お疲れ様でした〜。


さて、この後も様々なアーティストが登場して“魅惑のプラナなナイト”は22時くらいまで続いた。
どのアーティストもなかなか個性的だった。特にチャラン・ポ・ランタンはインパクトに残りまくってる。
特に、小春さんは大道芸ユニット“プラノワ”でも活動しているので、きっとまたどこかで目にすることがあるだろう。

・・・それにしても1つの事務所っていう単位でライブやろうっていうのは壮絶な試みだな。
正直、チラシとか見ても何をやるイベントなのかあんまり書かれてなくてちょっと困惑したもん。(笑)
まぁ、ライブハウスでやるんだから音楽絡みのことやるんだろうとは思っていたけどさ。
試み自体は斬新だけど、正直なところ、一長一短あると思うねぇ。と、雑感を申しておく。


ライブ本編のお話はここまで。
そしてここからは、このように充実したライブが終わった後の話。


4時間近く立ちっぱなしで疲れてしまったので、ちょっとの間座って休んでいた。
ライブハウス入口近くに設けられた物販コーナーの近くで、『I Hug You』のポスター欲しいなぁと淡い(?)思いを抱きつつ。(※4)

この小休止が功を奏した!


他の観客のみなさんが出ていくのに合わせて、ライブハウスを出た瞬間!

「東ヰンドさ〜ん!?」
と呼ぶ女性の声が。

誰だ?東ヰンドを呼ぶのは?

待て待て、よく考えてみろ。

この日この時この場所でその名前を知っているのはただ1人!

初田さんしかいな〜い!
(この間0.2秒)


そう思いながら右を振り向くと、やっぱり初田さん!しかも眼鏡!あ゛―っ!!(※5)

初田さんから声をかけてくるなんて想定していないぞっ!
(でもこれはスゴい。スゴーい!完全に東ヰンドを覚えてくれてるってことじゃないか!)

以下はこの時の初田さんとの会話の内容。

「やっぱり東ヰンドさ〜ん。いつもブログに書いてくれてありがとうございます〜。」
「こちらこそいつもコメントいただきましてありがとうございます。」(と、ここで握手をさせていただいちゃいました)
「ここまで結構遠いんですよねぇ?」
「そうですねー、でも電車で1時間半くらいですよ。」
「東京にお住まいじゃないんですよねぇ、確か?」
「千葉県です。千葉の辺境の地です。ライブ、本当に良かったですよ〜。」
「ありがとうございます!アルバムはどうでした?」
「ん、そりゃもちろんヰヰですよ」

ってな感じで、流れのうちに会話は終了。(※6)
長さだけなら過去最長。

それにしても、いくら初田さんを目の前にして緊張しているとはいえ、
サインをねだるとか、ファンとしてもう少し機転の利いたことを言えないものなのか。(笑)

そういう意味では若干の後悔の念あり。
でもいいんだ。人は悔しい思いを重ねることで強くなれるんだよ。(うぅ、見苦しい・・・)


以上、魅惑のプラナなナイト@渋谷amate-raxi 初田悦子with鎌田雅人ライブレポートでございました。

記念写真集

↑魅惑のプラナなナイトのチラシ

↑“歌スタ!!”からもお花が。

(※1)2009年10月4日に渋谷amate-raxiで行われた、初田さんの所属事務所“Prana”のアーティスト総出演の豪華ライブ。
(※2)1回目は2009年4月25日の初田悦子ミニライブ@イオンモール成田 のとき。
(※3)1回目は2009年9月13日のWORK・LIFE BALANCE FESTA +ECO 2009 ライブ@東京ビッグサイト のとき。
(※4)後日、このポスターはある特殊なルートを通じて入手。
(※5)東ヰンド自身も普段好んで眼鏡をかけているのだが、どうやら眼鏡の似合う女性にもときめくようだ。
(※6)身につけていた赤いアクセサリーがライブの最中にとれてどこかへいってしまったらしく、それを探しにライブハウスに戻ってしまった。

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