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2009/05/08 文化放送サテライトスタジオ前ライブ@浜松町
ライブレポート

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2009/05/08 文化放送 サテライトプラスLIVE!2009 セットリスト
Place: 文化放送1Fの公開スペース サテライトプラス
1 stage (18:50-19:30)

1. きみのママより
2. Open Arms
3. MOTHER
4. きみのママより
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4月25日の初田悦子ミニライブからわずか2週間、
なんとまた行けるところ、行ける時間に初田さんのライブが!?
世の中、こんなすごいことがあるんだねぇ。夢じゃん、夢。
今回はいよいよ東京都内!うわ〜こりゃ楽しみだ〜。

と、5月6日に「ぼんじゅーるぼんのう。」でこのライブ開催のお知らせを見て以来、
浮足立ってしまい、正常な社会生活が送れない。(と、言っても2日間だけだけど。)

私は御茶ノ水にある中堅印刷会社に勤務している。
一応の業務時間は9:00-17:45ということになっているのだが、
印刷業界は残業が当たり前という文化。
会社の人も残業することに違和感すら感じなくなっている。
私自身も、普段であれば残業することにあまり抵抗はないのだが、この日だけは違うっ!
何が何でも初田さんのライブに行かねばならぬのだぁ〜!!


会社のある御茶ノ水から浜松町まではおよそ25分。

仮に、初田さんの登場が18:40とすると18:15に会社を出れば余裕で間に合う。


いや、甘いぞ。


金曜日の夕方はだいたいいろんなことが立て込んできて
なかなか会社を出られないというのが通例だ…。
もっと早く会社を出るつもりで構えておいて、なおかつ
並外れた重要な用事があるということを周りの人にもインプットしておかなければ。


ということで、“ライブには絶対遅れぬ”という強い意志の下、
当日は朝から「今日は18:00に退社します」と職場で断固宣言。

実際には、それでも会社を出ることができたのは18:20だった。
あぶねーあぶねー。予想してた通りの展開になりやがって。

「今回は何か初田さんの印象に残ることをしよう」という思惑があったので
サプライズとして御茶ノ水駅構内の花屋で花束を購入。
(花束なんか普段買うことがないので、どのようにオーダーしたらよいかわからず支離滅裂な事を言った上に、
ホントに急ぎで無理なお願いをして御茶ノ水駅構内の花屋のお姉さんごめんなさい!)




と、万全の体勢(?)で18:40頃ライブ会場に到着。

あいにくの空模様。雨が降ったり止んだり。

前回の成田のライブでは前列に座っていたが、
今回は雰囲気を変えてみようという考えのもと、席の後方に陣取って待つ。


18:50頃、初田さん登場。

スカイブルーのワンピースに薄い茶色のブーツという出で立ち。
髪を少し後ろで束ねていたので、むしろそっちに目が行ってしまった。ステキ。(※1)
初田さん、見る度に綺麗になっていくなぁ〜。


ライブ開始。
『きみのママより』『Open Arms』『MOTHER』の順で初田さんが熱唱。

『きみのママより』はもちろんのこと、なんだか『Open Arms』がすごくよかった。
歌い方にも熱が入ってる〜って感じで。


時間の都合もあったのかトークは短め。
初田さんとお嬢さんの話。なんとも素晴らしい親子愛よね。
自分が子どもの時って…そんなに母親を勇気づけていたんだろうか。


トーク終了後、最後にもう一度『きみのママより』。
そうそう、このライブでは、観衆に歌詞付きの紙が配られていて
「おぅ、やるじゃん文化放送」と思った。(※2)
『きみのママより』は歌詞の意味を噛みしめてこその歌だから。

ライブ聴衆は最初のうちは20〜30人、最後は70〜80人くらいだったかな。

個人的には、初田さんのライブ2回目ということもあり、
だいぶ落ち着いた気持ちでライブを視聴することができた。
なんとなく他の人より優位に立った感じ…?よくわからないけど(笑)
ただ、夜の野外でのライブだったので、また違った趣があった。

初田さんがステージから降りるとき、司会をしていた女曰く、
「初田さんはブログもやってるそうですので、
見られる環境にある方はぜひブログもご覧になってみて下さいね」

おぉその宣伝いいぞ。もっとやれやれ〜。 ぼんじゅーるぼんのう。を見る人が増えるということは
このHPや東ヰンドの奇妙なブログを見る人も増える…はずだ。楽観的思考!
…っと失礼。余計な邪念を抱いてはいけませんな。



さあ、そして待ってました!サイン会!

早速ダーッシュ!という作戦もあったが、
変な奴と思われてもアレだし、冷静に列の後方に並んだ。
サプライズはなるべく後にあった方が印象に残るだろうという根拠のない画策によって。
さすがに他に花束を用意してるファンはいないようだ。 …勝った。(何が?)

3枚目の『きみのママより』を購入。
なんと今回は目前でCDジャケットにサインしてくれるみたいだ。

程なく自分の番が来て…

(先に初田さんがCDジャケットにサイン、そして顔を上げて)
「あっ!東…」
↑なんと初田さん、顔見ただけで名前を呼んでくれる=覚えて下さっているじゃありませんか。
これはうれしい。だって成田で顔合わせたのってほんの一瞬だよ!?
「そうです!!東ヰンドで〜す。これ、どうぞ受け取ってください。」
(花束渡す)
「ありがとうございます〜。また来てくれたんですね〜。」
「5/6にブログでライブのお知らせを見てから、もう居ても立ってもいられなくなって」
「ありがとうございます(^o^)」
「先日は東ヰンドブログへコメントありがとうございます。またHP&ブログ見てくださいね」
↑なんという僭越なお願いだろうか(笑)
「はい。わかりました〜。これからもよろしくお願いします〜(^o^)」

と、あまり花束には触れられない流れで会話は終焉し、(あれ?)一旦は列を離れたものの
どうしてもサインの上に「東ヰンドさんへ」って書いて欲しくなって、
列に並んでいた最後の人のサインが終わってから再度お願いしてみると快く了承してくれた。

そして書いていただいたものがこれ↓


ん、何かが違う。もうお気付きの方もいらっしゃるだろうが…

ヰがイだ。(笑)

う〜む、これは…
まだまだ認知度が低い=初田悦子ファンとしての自分の努力が足りない
ということの表れと言えよう。

むしろよりやる気が出てきていいじゃないか。これをポジティヴに捉えていこう。
仮に1回会うごとに1文字ずつでも10回会えばフルネーム覚えてもらえるはず!


初田さん、やっぱり歌うまいね〜。すごいもんだ。
だって浜松町はビジネス街で、歩いているのはおっさんばかり。
『きみのママより』はどちらかといえば女性が聴き入る歌じゃん。
それでも多くの人が足を止めてライブに目を向けているんだから。

以上、5/8文化放送サテライトスタジオ前ライブレポートでございました。


記念写真集

↑会場風景(撤収中の様子)

↑ライブ風景

↑後ろを振り向くと大門駅

(※1)実はワタクシ東ヰンドはポニーテールフェチ。短い髪の人でも、女性はとにかく髪を束ねたほうがいい!と思ってしまうタイプなのである。
(※2)配布が文化放送によるものか否かは未確認。

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